BEAVER (ビーバー)
Creative,Artistic,Determined
創造的・独創的・芸術的・固い決意
The Builder,symbol of security and activity.
建設者・活動や防御のシンボル
Beaver:ビーバー
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【ビーバーの意味】
ビーバーは、Haidaの重要な紋章および多くの伝説の主題であったり、装飾品はもとより日常的に使用されるものや儀式の際に使用される多くのアイテムの中に見ることができます。また、シルクスクリーンと同様に金や銀のジュエリーやボタン毛布にも頻繁に用いられている紋章です。

Tsimshian伝説ではビーバーの起源について伝えています。褐色の髪の毛の女性が、泳ぐために小川をせき止めました。そして彼女が泳ぐたびに彼女の革のエプロンは水を打ち続け、池はやがて湖になりました。彼女の夫は湖から出るように怒鳴りましたが、彼女は夫から叱られるのを恐れ、そこを離れようとしませんでした。すると彼女は褐色の毛皮で覆われ、彼女のエプロンは尻尾になりました。こうして彼女は最初のビーバーになったのです。

動物界の大工と呼ばれるビーバー。Haidaの伝説の中では、ビーバーがレイヴンからサーモンを取り返し、人間にサーモンを与えたと伝えられています。

【シンボルに見るビーバーの特徴】
ビーバーには耳と丸い鼻の穴があり、更にそのシンボルを識別する為に最も重要な特徴は、尻尾と2つの大きな前歯です。尻尾には鱗の表面のような網目状の陰影があり、尻尾の継ぎ目に人間の顔がある場合もあります。ビーバーを正面から見せる場合、通常は逆立ちをしたような体制になります。前歯は熊やオオカミの犬歯とは違い、ともに接近しています。前足でチューイングスティックを持っている場合もあります。
※挿絵はネイティブアートを模写したもので実物とは異なります。
 
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