-Walk-

目をこすりながら灰色の街を急ぐ 何も見えない
疑問があっても霧の中へ消えてゆく 朝は遠い

夢があるから愛があるから
誤魔化しながらも日々を暮らす
ボタンひとつでリセットしたら
目に見えぬ気持ちも消えそうさ

機械仕掛けの自分を捨て
君に会えるその日が来るまで僕は歩くよ
この手には何も無いから何でもつかむ事ができるはず
信じるものを見つけられたなら逢いに行くよ


午前8時過ぎの黒い川の流れ 行く先はどこ?
人とは違うと逆らってみても 流されてく

一人の部屋で明かりもつけず
勝手に暗闇へ落ちて行く
ボタンひとつでライトつけたら
見たくも無いものも見えてくる

誰かのつけた明かり頼りに
迷わなくてすむ日が来るまで僕は歩くよ
この手には何も無いから何でもつかむ事ができるはず
信じるものを見つけだすために僕は行くよ


機械仕掛けの自分を捨て
君に会えるその日が来るまで僕は歩くよ
この手には何も無いから何でもつかむ事ができるはず
信じるものを見つけられたなら逢いに行くよ

 
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