-HANA-
宵越しの金も持てぬ 今も昔も旅がらす
日銭をかき集め
守るものも確かにあるが 守り続けて亀になる
自分が嫌だから
何かを求めても不安が先行く
腹をくくり剣を抜け
見上げた青空に浮かんでは消える
夢見るすべは意外なとこにあるのに
踏みしめる大地に 落ちてはしみる
涙のあとにいつかは咲くんだろうな
SAMURAIの花が
居場所なんかは決めちゃいない これから先も旅がらす
雨風しのぎながら
長居するのは性に合わぬ 探し求めていつの日か
落ち着く場所に行こう
風呂敷包みを抱えて旅する
広げずにしまっておけ
見上げた夜空に星がまたたく
輝くすべは意外なとこにあるのに
枯れ果てた大地にいつかはきっと
大輪の花咲かせて見せましょう
SAMURAIの花さ
何かを求めても不安が先行く
腹をくくり剣を抜け
見上げた青空に 浮かんでは消える
夢見るすべは意外なとこにあるのに
踏みしめる大地に 落ちてはしみる
涙のあとにいつかは咲くんだろうな
SAMURAIの花が |